店長ブログ
歌麿の名作「ポッピンを吹く女」が蒔絵USBに!
日本の漆芸は、伝統に裏打ちされた世界に誇る技術だと思います。
英語で、磁器をchinaと呼ぶのに対して漆器をjapanと呼ぶことからも判るように、
欧米では日本の特産品と考えられています。
中でも、蒔絵は漆で模様を描き、その漆が乾かないうちに金粉や銀粉をまいて
模様を作り上げていく日本独自の技法です。
現代では、印刷技術の発達により、国宝級の名画も漆芸で再現できます。
今日、ご紹介する蒔絵USBは、歌麿の名作「ポッピンを吹く女」をプリント技術により
写し取ったもの。スワロフスキーを配し、高級感のある仕上がりになっています。
外国人への日本土産(みやげ)として、定番ともいえましょう。



















