店長ブログ
螺鈿(らでん)細工の市松模様USBは、まさに通好みの逸品です。
螺鈿(らでん)細工の魅力に魅せられ、集め始めたUSBや器の中から、今日はUSBの市松模様をご紹介します。
市松模様とは、2色の正方形(もしくは長方形)を交互に並べた柄で、チェック柄とかチェス盤を思い浮かべていただければ、イメージが湧くと思います。
江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が「心中万年草」という舞台で、白と紺の正方形を交互に配した袴を履き、この芝居がヒット。
これが、着物の柄として流行ったことが、市松模様の由来だそうです。
粋な役者・市松の立ち姿と、江戸の芝居小屋の喧騒が目に浮かぶようですね。
螺鈿(らでん)USB・市松は、このすっきりとした幾何学模様を
貝殻で表現したもの。光を受けて、きらきら輝きます。
まさに通好みの逸品です。
- 2015.08.29
- 16:36
- 店長ブログ



















