伝統美と現代的なデザインが調和した逸品
葛飾北斎の名作「神奈川沖浪裏」を、美しいガラストレーに再現しました。金沢箔の上品な輝きが名画の魅力を引き立て、伝統美と現代的なデザインが調和した逸品です。
アクセサリーや時計、鍵などを置く小物トレーとしてはもちろん、和菓子やおつまみを盛り付ける小皿としてもお使いいただけます。日常の暮らしの中で、日本を代表する名画を気軽にお楽しみいただけます。
「神奈川沖浪裏」は世界中で愛される浮世絵の傑作です。海外のお客様へのお土産や記念品、贈り物にも最適です。
【サイズ】約 W150 × D95 × H20mm
【箱サイズ】W158 × D105 × H22mm
【素材】ガラス、金沢箔
【本体重量】153g
【化粧箱入重量】195g
【セット内容】ガラストレー(神奈川沖浪裏)
【生産国】日本

葛飾北斎(1760~ 1849)
江戸後期の浮世絵師。江戸時代後期の浮世絵師・葛飾北斎は、世界で最も有名な日本人です。
1999年にアメリカの雑誌「ライフ」で、「この1000年で偉大な業績を残した100人」として、日本人でただ一人選ばれました。
北斎がヨーロッパの芸術家に与えた影響は大きく、ゴッホ、モネ、ドガ、ガレなど、印象派誕生のきっかけになったといわれています。
6歳から満88歳まで、実に3万点もの作品を描いた北斎ですが、代表作は「富嶽三十六景」「北斎漫画」などが有名です。
「凱風快晴(赤富士)」は「富嶽三十六景」に納められています。
江戸の市井の庶民の生活の向こうに見えるは富士。
人々の動の営みに見え隠れする静の富士は、当時の富士山信仰と相まって大人気を博したそうです。
引越し魔としても有名で、生涯転居すること93回。絵を描くことにのみ集中し、部屋が汚れると引っ越したそうです。
死の直前、北斎は、「天我[てんわれ]をして五年の命を保たしめば、真正の画工となるを得べし」と言ったといわれます。
森羅万象、全ての真実を描きつくそうと生涯をかけた、北斎の魂の叫びが聞こえるかのようです。
《神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)》
現在の横浜から、富士山を眺めた景色で、日本の浮世絵の代表作としてこちらも国内外の評価が高く著名な作品です。激しい海原に向かう舟、奥に見えるのは静かに佇む富士という構成が、人々を魅了しています。


■写真には2点の商品が写っていますが、本ページでの販売は左側の商品のみとなります。右側の商品(赤富士)は、下記URLより単品、またはセットでもお買い求めいただけます。
・赤富士
https://omiyage.co.jp/SHOP/gold_glass_tray_fuji.html
・2枚セット
https://omiyage.co.jp/SHOP/gold_glass_tray.html

■細部 |
■細部 |
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