店長ブログ

サイトリニューアルしました。

今までのおもちゃ箱をひっくり返したようなサイトから
商品を探しやすくなり、少しスッキリしました。

【日本のおみやげ.com】の特徴は、
全商品英語説明書つきと和風ラッピングです。

そのことが以前のサイトですと、一目で分かりずらかったのですが、
リニューアルしてビジュアルで分かるようになりました。

先日も、海外生活が長い方より嬉しいお電話をいただき、
私どものサービスが他にはないものであることを実感いたしました。

「商品の由来が分かるよう英語で説明されているのが嬉しい、
風呂敷や色とりどりの友禅和紙、桜模様のOPP袋など、非常に日本的で嬉しい、
プレゼントしたときの彼らの喜ぶ顔が目に浮かびます。」

というお電話でした。

私どもの気持ちがストレートに伝わったこと、
いろいろ迷いながら試行錯誤してきたことが間違いではなかったことを
実感でき、大変に心強い思いをいたしました。

新しくなった【日本のおみやげ.com】のサイトをぜひご覧ください。

  • 2017.05.03
  • 09:15

中国への海外発送について

中国への海外発送について、気になったことを記します。

最近、中国ではインターネット販売が飛躍的に伸びているせいか、
通関手続きに非常に時間を要しています。

荷物は日本を出た翌日には中国へ着いているにも関わらず、
通関手続きに最低でも1週間掛かっています。
香港は比較的スムーズなようですが、北京では2週間弱かかりました。

【日本のおみやげ.com】では、海外発送にEMSかDHLのどちらかを利用しております。

DHLのほうが日本からコントロールできるので、
運賃がさほど変わらない場合はできるだけDHLにしています。

ただ、EMSは個人輸入になるので、中国に関しては、どうも通関手続きが早いように思います。
一概には言えませんが、ここ半年の動きでは、中国へはEMSに軍配が上がります。

いずれにしても、中国への海外発送は時間に余裕を持ってお申込みください。

  • 2017.05.03
  • 07:56

玉虫塗りワイングラスが相変わらず人気!

玉虫塗りワイングラスが相変わらずよく売れてます。
当店の人気ロングセラー商品になりつつあります。

とにかく色が美しい!
玉虫塗りとはよくぞ命名したものだと思います。
その名の通り、赤でも深い赤から明るい赤へと、
変幻自在に変化する色の移り変わりは見ていて飽きません。

ワイングラスとしては少し小ぶりなので、
私はリキュールグラスとして使っています。

食前酒にドライシェリーを1杯
至福のときです!

  • 2017.05.03
  • 07:55

クリスマスプレゼントの海外発送はお早めに!

このまま日本は熱帯地方になってしまうのではないかと思われる暑さも終わり、
早いもので、もうクリスマスプレゼントを考える時期になりました。

海外に暮らす友人をお持ちの皆様にとって、毎年のプレゼントは楽しみでもあり、悩みでもあり。
友人の顔を思い浮かべ、あれにしようか、これにしようかと考える時間は、
楽しい思い出が蘇る至福のときでもあるかもしれません。

その思いを形にしたのがクリスマスプレゼントであり、気も引き締まります。

おススメしたいのは日本の実用品、
例えば、金襴ランチョンマットやテーブルランナーなどはいかがでしょうか?
http://omiyage.co.jp/SHOP/lunchon_sakura_aka2.html
http://omiyage.co.jp/SHOP/MR_kiwami_long.html

シックな金襴の生地に感歎の声が上がるのは間違いありません。

発送は【日本のおみやげ.com】にお任せください。
【日本のおみやげ.com】から海外発送すると、

1.消費税が免除されます。
直接送ると、国内消費したことにならないので、消費税はかかりません。
一度、日本国内に送ってしまうと、国内消費になるので、消費税がかかります。

2.DHLかEMSのどちらかで最短発送します。

早くて確実なのはDHLですが、場所によってはEMSのほうが料金が安いので、
安いほうで送ります。

DHLですと、世界中ほとんど2日から5日で届きます。
EMSですと、だいたい1週間程度。

違いは、税関の扱いです。
DHLは税関がスムーズのようです。
EMSは税関で留まると、かなり時間がかかるケースもあります。

従って、【日本のおみやげ.com】では料金が同じ場合は、確実で早いDHLで発送しています。

どうぞご利用ください。



  • 2016.11.03
  • 11:24

会津塗りペアグラスに手描き名入れ受け賜わります

漆器に名入れのご要望は多く、木製品は問題なく入りますが、
ガラス製品は入らないと思っていました。

先日、お客様より会津塗りペアグラスに何とか名入れしたいという要望があり、
ダメモトでメーカーさんに聞いたところ、なんと、手描きで入るという返事。

ガラスを扱っているどこのメーカさんでもNoだったので、ほんとに驚きでした!

しかも、蒔絵師さんが一文字ずつ手描きで入れるとのこと。
あり得ない設定にも関わらず、料金も1000円ぐらい、10日ぐらいでできます。
早く知っていれば、お客様におススメできたのに、残念です。

今まで、ガラスに名入れはお断りしてきたのですが、今日からはお受けできます。
やはり、名入れは格別な贈り物です。
同じ差し上げるなら、名前が入っているものは嬉しさ100倍。
ぜひ、ご利用ください。

http://omiyage.co.jp/SHOP/aizu_pairglass.html

  • 2016.10.27
  • 22:23

外国人へのお土産にオススメ!「ちりめん細工」ってどんなもの?

「外国人に渡す日本のお土産を何にするか」で迷うことはありませんか?
箸や扇子などは日本のお土産の定番として知られており、過去に日本に来たことがある場合、すでに持っているかもしれません。
お土産が“かぶってしまう”ことは極力避けたいのが心情です。
ここでは、そんなときにオススメのちりめん細工の魅力についてご紹介します。

1.そもそも「ちりめん細工」とは?
ちりめんとは生地の表面に「シボ」という名前の凹凸が表れる絹織物のこと。
シボは、縦糸に撚り(より)のない糸を使い、撚りが左右にある糸を横糸に使って編み込むことで生み出されています。

この手法は主に高級な呉服や風呂敷に使われていました。そして、呉服などを作った後の余りの生地を利用して生み出された工芸品がちりめん細工なのです。
ちりめんという織りの技法は安土桃山時代の始まりである天正から伝えられ、ちりめん細工が始まったのは江戸時代だと言われています。

ちりめん細工は、物を大切にしようとする慈しむ心と、芸や美への追求心が生み出したものなのです。

2.ちりめん細工の魅力
ちりめん細工は江戸時代に生まれ、明治時代、大正時代にかけて発展し、盛んに取り組まれていました。

しかし、昭和以降には戦争や生活様式の劇的な変化もあり、その技術は一度途絶えてしまったのです。
しばらく空白の時代が続いた後、1986年頃から手芸の愛好者たちによって、文献や江戸時代の作品を参考にしてちりめん細工という“伝統文化”が復興しました。
愛好者たちの努力のおかげで、伝統的な生地と手法で作り出されたお手玉や七宝巾着、ちいさな毬などに日本の伝統技術を感じることができるのです。

3.ちりめん細工の広がり

ちりめん細工は花や動物をあしらった置物や、人形や髪飾りに流用するのが主でした。
最近では、ちりめん細工伝統手法を用いた和柄のクマのストラップや、クリスマスツリーのオーナメントなど幅広くアレンジされています。

一度は途絶えてしまったちりめん細工ですが、日本人が自国の伝統を再発見し、後世へ伝えられるだけでなく、日本の伝統文化として世界へ発信できるのはとても素晴らしいことですね。
物としての魅力だけでなく、余ったものを大切にする日本の心をお土産にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

  • 2016.09.24
  • 16:32

オーストラリアに木のおもちゃはどうなの?

オーストラリアに木製の製品を持ち込むことは、原則、できないようですが、
【日本のおみやげ.com】で扱っている箱根寄木細工「Trick Box」は、以前、
1つですが、税関でOKでした。

今回は、10個の箱根寄木細工をDHLで送りました。
税関申告書類にはDHLのアドバイスに従い、事細かに書きました。
“Wooden Toys (Parquet)”

案の定、税関で留め置かれました。
さて、どうしたものか?

商品を購入された方へは、税関から「これは何ですか?」という問い合わせが来たそうです。
【日本のおみやげ.com】のHPから箱根寄木細工のページをを印刷し、提出されたとか。
待つこと、1週間!

届きました!
が、皆様にはあまりおススメできません。
待つ間のハラハラドキドキは体に悪いです。

やはりオーストラリアへは木工製品は持ち込まないほうが無難です。



  • 2016.09.23
  • 23:34

英語説明カードつき-大正浪漫硝子 Milky Glassペア

大正時代、文明開花のハイカラな日本を感じさせるグラスは、 名づけて大正浪漫硝子、 柔らかく輝く乳白色の輝きから、別名 Milky Glassとも言います。 手のひらにすっぽり納まるサイズでブランデーを入れて嗜むのにピッタリと思い、買いました。 もちろん食後のブランデーも薫り高く、1日の疲れを癒してくれますが、 今日は酢豚をあてにバーボンを入れてみました。 これがサプライズなマリアージュで、 酢豚の酸っぱさと元気一杯のバーボンがお口の中で弾けます。 まさにロックな美味しさ! 氷がカラカラとグラスに当る音も爽やかで、 しみじみと幸せでした。 これ、いいです。

  • 2016.09.19
  • 00:24

玉虫塗りワイングラス ペアは、とにかく美しいの一言に尽きます!

NHK BSプレミアムのドキュメンタリー番組、イッピン(いっぴん)で紹介されて以来、
その美しさに魅され、メーカーさんと交渉を続け、やっと手に入れた逸品です。

注文してから3ヶ月後に届いた玉虫塗りのカップは、溜息が出るほど美しく、
早速、使ってみました。

メーカーさんの命名では、ワインカップとなっており、
まずはワインを!

銀を下地に、艶やかな赤と緑のグラデーションは、
大げさに言えば、日本の美そのものです。

惜しむらくは、グラス全体を漆で塗っているので、ワインの色が見えません。
赤ワインは色が分からないので、少しもったいない気がします。

シャンパンを入れてみました。
泡が見えないのが、やはり少しもったいないですが、美味しいです!

シェリー酒を入れてみました。
玉虫塗りの美しさが引き立ちます。

日本酒もいいです!
ただ、日本酒を入れるには少し大きめなので、
飲み過ぎにご用心!

と、あれこれ試しているうちに、すっかり酩酊状態になってしまいました。
玉虫塗りワイングラスと美味しいお酒に、今宵も乾杯!

  • 2016.08.16
  • 23:56

中国への日本土産なら、蒔絵爪切りがおススメ!

先日、中国の方とお話していて、最近の中国へのお土産トレンドは、資生堂の化粧品(高い)、紙おむつ(かさばる)、ティッシュ鼻セレブ(かさばる)、電機釜・ウォッシュレット(高い、重い)、爪切りだと伺いました。

特に、その方は爪切りが気に入っていて、いつも空港で1000円くらいの日本製爪切りを買って帰るそうです。
中国製の爪切りは1回使うともう切れないため、非常に喜ばれるそうです。なんと!

今回、蒔絵がついた当店の爪切りが気に入られたということでお買上いただきました。

爪切りはどこの国の方もお使いになられますので、当店のロングセラー商品です。
お土産に迷ったら、蒔絵爪切りをおススメいたします。





  • 2016.06.11
  • 14:25

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