「大和撫子」が日本人女性の代名詞? 外国人から見たイメージとは

TOP > ハウツー > 「大和撫子」が日本人女性の代名詞? 外国人から見たイメージとは

ハウツー

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on GREE
Bookmark this on FC2 Bookmark

「大和撫子」が日本人女性の代名詞? 外国人から見たイメージとは

日本の存在感が国際的に強くなっています。
2020年、夏季東京オリンピック開催がじわじわと近づいているのも影響しているのでしょうか。

これまで日本を「アジアの片隅」と認識する方が多かったように思える外国人の中にも、日本という国や、そこに暮らす日本人へ関心を抱く層が出てきたようです。

ひと昔前までは日本から一歩も出ずに生涯を終える日本人が大多数でしたが、これからはそうはいきません。
草の根で、ビジネスシーンで、外国人に接する機会は驚くほど増え続けています。
外国人とコミュニケーションを取る際に戸惑わずに済むように、日本人がどのように見られているのか把握しておくことは大事ですよね。

今回は「日本人女性のイメージ」についてご紹介しましょう。

「日本人女性」と言ったら「大和撫子」

日本の伝統的な衣装、和服のつくりを見て分かるように、日本人女性は国際比較では、どちらかというと控えめな体型をしています。
顔のつくりもあっさり目で、それらの特徴をコンプレックスのように思っている日本人女性が少なくありません。
ですが、実は日本人女性は外国人男性から非常にモテているケースがあるようです。

理由は「大和撫子」というイメージにあります。

「大和撫子」の意味は?

「大和撫子」が日本人女性の代名詞? 外国人から見たイメージとは

日本人女性の伝統的な美称である「大和撫子」は、繊細さ、か弱さ、凛としたたたずまい、そして、折れない芯の強さが同居する女性を意味します。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざにあるように、大和撫子は美しく清楚で賢く、かつ控えめに夫を支える存在でした。

日本人女性が「大和撫子」に見えるポイントは?

外国人男性の目から見た日本人女性は、どうやら「大和撫子」のポイントをがっちり押さえているようです。

1・外見の特性
黒い髪、黒い瞳、ベースのしっかりしたきめ細かい肌

2・意識の傾向
常日頃からセルフケアを欠かさない美意識の高さや、男性を立てる意識の強さ

3・精神性の高さ
周囲に対する心配りや、伝統を重んじる心、誠実さ

4・表現の特性
外国人女性に比べて自己表現が穏やかでミステリアス

日本人の常識は世界の常識と違うのかも!?

例えば電車の中で具合が悪そうな人がいれば、日本人なら席を譲りますよね。
エスカレーターやエレベーター、あるいは道を歩いているだけでも、困っている人、弱っている人がいれば気になるもの。

日本では当たり前のことですが、世界では必ずしもそうとは限りません。
当たり前の心遣いであっても、外国人男性から見れば驚くほど魅力的に映る要素は少なくないようです。

もし外国人男性と親密になりたいと考えるならば、日本人としての「人間力」を日々鍛えておくといいかもしれませんね。